蕎麦が家に来た日
お友達からサラマンカ旅行のお土産に手打ちの生蕎麦を
頂きました!!この2ヶ月の悪阻生活の中で
一番食べたかったのが「手打ちの蕎麦をわさびを
きかせて」でした。うれしい!蕎麦だ!蕎麦だよ~♪
思わず歌まで飛び出す嬉しさです。
手打ち蕎麦なんて全然手に入ると思っていませんでしたが、
お友達がサラマンカでお蕎麦屋さんを発見したそうです。
名前は「Cafe Bar Japones SOBA-SHO」とあります。
さっそく翌日の夕食に食べることにしましたが、
もう昼から夕食の蕎麦のことで頭がいっぱいです。
蕎麦だけじゃ寂しいのでえびと空豆の掻揚げなんかも
作ることにして、17時にはスタンバイOK。
どっちも作りたてが食べたいのでパパが帰ってきてから
揚げたり茹でたりしようと思うのですが、こういう日に
限って帰りが遅い!!結局21時前に帰宅したパパにキッチンに
直行してもらって蕎麦ゆで担当に、私が掻揚げ担当兼監督。
(同時に仕上げたい。)ざるがどこにしまってあるのかも
わからないパパに容赦なく監督から指示が飛びます。
ただならぬ両親の雰囲気を察して娘のテンションは最高潮。
わけもなく走り回っています。
さて21時過ぎ、やっとざる蕎麦と掻揚げで夕食となりました。
お蕎麦の味はというと、しっかりコシと香りがあってウマイ!
掻揚げも大成功でした。スペインで家族揃ってこんな夕食が
食べられるなんて幸せなことだと思いました。
サラマンカはこの街から車で4時間と、決して近くはありませんが、
「SOBA-SHO」近いうちに必ず自分で行ってみたいと思います。
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