アジの煮付け
最近逆切れ気味にスペイン語の教科書や辞書から
遠ざかっていましたが、当然状況が許すわけもなく、
しかたなし又地道に勉強することにしました。
やっぱり何といっても絶対的に語彙力不足だな~、
とつくづく感じているので、まずは身近な食品や
生活雑貨、簡単な動詞や形容詞を料理日記に
記録していくことによって、辞書をひく習慣をつける
ことにします。
というわけで、今日は「アジの煮付け」をつくりました。
<作り方>
材料 ・アジ (20cmくらいのもの) 3匹
・酒 お玉 1
・砂糖 お玉 3/1
・みりん お玉 2/1
・醤油 お玉 2/1
・水 お玉 2
・生姜 適量
①アジはえら、内臓、ぜいごをとり、きれいにしておく。
②鍋に酒を入れて沸騰させる。
③水、砂糖、醤油、みりんを入れて沸騰させる。
④アジをいれ、沸騰したら生姜をいれる。
⑤落し蓋をして10~15分中火で煮る。
⑥火を消したら、落し蓋をとり、残った煮汁を
アジにかける。5分間くらいかけたら出来上がり!
この作り方は、スペインに来てからクックパッドで
みつけたのですが、昔おばあちゃんが作ってくれた
煮魚の味がしてとっても気に入っています。
アジはこちらでも一般的な魚のようで、どこの魚屋さん
でも手に入ります。値段も日本と大差ないと思います。
<今日のスペイン語>
jurel、chicharro 「アジ」
tripa 「内臓」
agalla 「えら」
quitar 「取り除く」
※これらの単語は記録用です。
アジは大きいのが「jurel」で小さいのが「chicharro」だと思います。
多分。こちらの魚屋さんではほとんどパックになった切り身は
売っていません。たとえば、「アジを3匹ください。」と言うと、
お店の人が袋に入れて重さを計って値段をつけてくれます。
未だによくわからないのが、「頭は残して下さい。」の言い方。
いつも適当に通じちゃってるので全然覚えません。
dejar?llevar?正確にわかったら書くことにします。
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